生物資源科学部環境問題ニュース 2012年7月号

2012年7月24日

1.6月のエネルギー使用について

  生物資源科学部においては6月になると,気温の上昇にともなって,電力の消費が大きく増え始めます。エアコンの稼働はまだそれほどでもありませんが,培養,栽培,飼育に使うインキュベーターは気温の変化に敏感です。今年は比較的,気温が高くなかったこともありますが,構成員の節電努力もあり,電力消費量が過去3年間でもっとも少なくなりました。

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 現在,島根大学としても政府や中国電力からの節電の協力要請に対して,どのように対応するかを検討しています。
 島根大学は7月2日に省エネルギー宣言を出しました。
 http://www.shimane-u.ac.jp/_files/00064880/20120702_sengen.pdf
 さらに具体的な省エネルギーのための方策も立てました。
 http://www.shimane-u.ac.jp/_files/00064897/201207_keikaku.pdf
 構成員みなさまの節電への協力をこれからもよろしくお願いします。