2014年度「地域再生システム特論」第1回・第2回を開催しました

2014年5月8日

 平成26年4月19日(土)に、生物資源科学部1号館101講義室において、2014年度「地域再生システム特論」の開講式および第1回、第2回の講義を開催しました。本講義は、大学院生物資源科学研究科の講義であるとともに、大学開放事業として公開授業の形式で実施いたしました。

 当日は、生物資源科学研究科の荒瀬榮研究科長の挨拶、生物資源科学部の板村裕之教授から本講義の概要説明があった後、内閣官房地域活性化統合事務局の西森雅樹参事官補佐が「地域活性化システム論」と題して、政府における総合特区、構造改革特区等への取り組み、地域活性化を巡る最近の動向について講義を行いました。講演後、30分にわたり、市民の方との活発な討論が行われました。
 続いて、島根大学産学連携センターの北村寿宏教授が「地域産業論(地域イノベーションの創出と産学官連携)」と題して、講義を行いました。島根県の産業の現況と地域再生について、島根大学のシーズをもとに実例の紹介がありました。
 学生(17名)、県職員、市民パスポート会員、一般参加者など60名の参加があり、活気に満ちた第1回目の講義となりました。

2014地域特論1,2

当日のプログラム詳細は下記関連記事をご参照ください。

講義概要と今後のスケジュールは、パンフレットをご覧ください。

2014地域特論パンフ

2014地域特論パンフ(533KBytes)

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