ミッション再定義に伴う今後の学部活動についてモデル地域への説明を行いました

2014年8月11日

 文部科学省とのミッション再定義の摺合せにより、生物資源科学部の農学分野における強みや特色として「汽水域の生物資源の利活用」と「高齢化社会における豊かな農山村を創造する学際的研究」が示されました。これに伴い、学部全教員が、この二つの柱に関連する調査・研究を実施するようになったことを、モデル地域(松江市、浜田市、飯南町、隠岐の島町、海士町)へ出向き、概要説明を行い、協力と各地域の抱える農林水産を中心とする課題についての意見交換を行ってきました。この度、7月28日と29日に隠岐の島町と海士町への説明と意見交換が終わり、予定した説明会の日程を全て終了しました。

ミッション再定義1 ミッション再定義2
ミッション再定義3 ミッション再定義4

 いずれの地域でも学部が取り組もうとしている課題を評価して頂くと共に、この取り組みが継続的に行われることを強く要望されました。また、各地域の課題についても摺合せを行いながら、可能なものから取り組んでいくことが確認されました。各教員の今後の成果については、10月と3月に各地域に出向いて成果報告会を行う予定にしています。

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