平成26年度保護者会を開催しました

2014年11月20日

 生物資源科学部は毎年、後援会の支援のもと、学生のご家族の皆様を大学にお招きし、指導教員との個別面談などを中心とした保護者会を開いています。今年度は11月1日(土)に開催し、北関東や九州などの遠方からのご参加も含めて148名の方々にご来場いただきました。

本庄農場へのバスツアー

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生物資源科学部附属の本庄農場開放日へのバスツアー

 当日は、まず午前中に、本学部附属の本庄農場で開催されている「秋の農場一日開放日」へのバスツアーを実施しました。ぐずついた空模様ではありましたが、植物工場見学や生産物販売などを通じて、農場の活動にご理解を深めていただけたかと思います。また、都市部からいらした方が多かったこともあって「都会では味わえない自然に癒された」「周辺の景色が実に美しい」といった声が多く聞かれ、教職員にとっても本学が有する環境の価値を再認識する機会となりました。

全体会での学部説明・講演

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全体会での学部説明、キャリアセンター講演会

 一方、本会場の松江キャンパスでは午後から全体会を開催し、本学キャリアセンター長も兼務する松崎貴学生委員長が「学生生活と教育」と「生物資源科学部の人材育成・就職状況」の2つをテーマに講演を行いました。大学における教育内容から、最新の就職・進学状況、大きな変化が予想される来年度卒業生の就職スケジュールまで、具体的な数値や図を示したわかりやすい説明が好評でした。

 

指導教員との個別面談

 そして、個別面談は、午前午後にまたがる2部構成・2会場で実施し、50名を超える指導教員が対応にあたりました。本学部の学生は8割以上が県外出身者という事情もあり、彼らの日常を知ることができる機会として、保護者の皆様からは特に毎年ご好評をいただいている企画です。今年も「他大学の学生の保護者から羨ましがられる」「大学教員と学生の距離を身近に感じた」などと、熱心なご感想・ご意見をいただきました。また、今回の特徴としては、キャリアセンター教職員への就職・進路相談のご希望が、順番待ちの列ができるほどに多かったことが挙げられます。急遽教員を増員して対応にあたりましたが、就職・進路への関心と学部への期待の高さを感じ取ることができました。

 生物資源科学部と後援会は、保護者の皆様との相互理解を深め、緊密な協力関係を築いていくよう、今後も努めて参ります。

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個別面談。日ごろ直接学生を指導する教員が担当

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