生物資源科学部EMSニュース 2015年9月号

2015年9月30日

 

◎8月のエネルギー使用について

  8月は、暑さ指数(下記を参照)が28℃を超える日が7月と同程度にもかかわらず、
7月よりも電気消費量が10%ほど減少していました。これは講義期間も終わったため、部屋の使用状況が関連していると思われます。
 9月30日までH22年度比マイナス7%を目標として実行中ですので、引き続き適正な空調利用にご協力お願いいたします。


暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい
1.度、 2.日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 3.気温の3つを取り入れた指標です(『環境省熱中症予防情報サイト』http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt.phpより)。暑さ指数(WBGT)が28℃(厳重警戒)を超えると熱中症患者が著しく増加するデータが示されています。

2015年8月データ

 

◎安全で快適なキャンパス環境の維持にご協力をお願いいたします

  島根大学では、安全で快適なキャンパスをつくることを目的として、「安全・安心で持続可能なキャンパス環境の充実を図るとともに、地域に開かれ愛されるキャンパスとしてアメニティの向上や地球環境にやさしいエコロジーキャンパスの創造を推進する」という目標が掲げられています。その目標を達成するために、さまざまな取り組みがなされています。そのいくつかを紹介するとともに、今後とも島根大学を構成する皆様のご協力をお願いいたします。
 まず、自転車のマナーについてです。キャンパス内には皆様が安全・安心なキャンパス環境ですごせるよう、自転車の乗り入れ禁止(押し歩きも禁止)のエリアがあります。自転車で通勤・通学されるときには、決められた場所に自転車を駐輪してキャンパス内を移動するようにしてください。また、キャンパス内の駐輪場スペースは限られています。不要になった自転車等は放置せず、各自で処分するようにしてください(処分の方法は、環境報告書2015の57ページに記載されています。ご参照ください)。平成27年3月17日にも松江キャンパス内の放置自転車等撤去活動が行われています。自転車の放置がなくなるよう、学内環境の向上にご協力をお願いいたします。さらに、自転車を運転する際には、交通ルールを守り、安全な運転を心がけてください。近隣住民から島大生の自転車運転が危険という苦情も多数寄せられています。自転車運転の3大迷惑行為(1.無灯火、2.傘さし、3.携帯電話の操作や音楽鑑賞)をやめ、またスピードを出しすぎないように注意しましょう。
 次に、キャンパス内の清掃についてです。今年度も6月9日にキャンパス一斉清掃が実施され、12時からの30分間、約150名の学生・教職員の皆様が参加されました。また、昨年度11月21日にはキャンパス内落ち葉清掃も行われ、12時からの30分間、約200名の学生・教職員の皆様が参加されています。今後も一斉清掃にご参加いただくなど日頃からのキャンパスの清掃等にご協力いただきますようお願いいたします。
 以上、引き続き安全・安心で快適なキャンパス環境の維持と向上にご協力をお願いいたします。
 
 1)放置自転車等撤去活動(平成27年3月17日)の報告( http://www.shimane-u.ac.jp/_files/00166188/2015_3_houtijitensya_orei.pdf
 2)キャンパス一斉清掃(平成27年6月9日)の報告( http://www.shimane-u.ac.jp/_files/00174442/27_isseiseisou_orei.pdf
 3)キャンパス内落ち葉清掃(平成26年11月21日)の報告( http://www.shimane-u.ac.jp/_files/00158220/2014_ochiba_houkoku.pdf

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電話:0852-32-6501