清水 英寿准教授が日本農芸化学会北海道支部奨励賞を受賞しました

2015年11月25日

清水 英寿准教授が日本農芸化学会北海道支部奨励賞を受賞

 生命工学科の清水英寿准教授が、2015年11月14日に、平成27年公益財団法人日本農芸化学会北海道支部会第2回講演会(北海道札幌市 北海道大学学術交流会館)において「日本農芸化学会北海道支部奨励賞」を受賞しました。受賞課題名は、「トリプトファン代謝物による腎不全及びその合併症の発症・進行メカニズムに関する研究」です。
 「日本農芸化学会北海道支部奨励賞」は、北海道支部における農芸化学の進歩に寄与する優れた研究を奨励する目的で設けられた賞です。今回は、腸内細菌によって生じる食品タンパク質中に含まれるトリプトファンの代謝産物が、腎不全及びその合併症である動脈硬化の発症及び進行に与えるメカニズムの一端を明らかにした研究成果が高く評価され、受賞となりました。

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   学会会場前での清水准教授               賞状

   

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