生物資源科学部EMSニュース 2015年12月号

2015年12月17日

◎11月のエネルギー使用について

 11月は全体空調の暖房運転が8:00~18:00の時間帯で始まりましたが,昨年度よりも基準温度に近いため,電気消費量が低いレベルを維持したものと考えられます。

電気消費量2015年11月

 また,12月から3月末まで,2010年度比使用電力6%カットの節電が計画されています。設定温度は19℃を推奨していますので,「無理せず・無駄なく・積極的に!」ご協力をよろしくお願いいたします。

 参考までに,以前に小林 和広先生が教授会で説明されましたエアコン及びインキュベータのフィルターの写真をご覧ください。一年中稼動している恒温機やフリーザーなどは定期的にフィルター掃除をお願いします。

個別エアコン清掃場所

インキュベーター清掃箇所

フリーザー清掃場所

 

◎【環境研究】について

 生物資源科学部EMSニュース6月号でも,生物資源科学部の平成27年度EMS実施内容における環境研究の目標をお伝えさせていただきました。その目標は「生物資源科学部におけるミッションの再定義に沿って,環境分野の研究を推進し,成果を地元に還元できるテーマに取り組み,得られた成果を学外に周知する。」となっています。
 ミッション研究において環境分野の成果も続々と出てきているかと思います。年明けからも複数のミッション研究課題成果報告会が予定されていますので,広く市民の方々に成果を周知していただけますと幸いです。昨年度のEMSにおける環境研究の報告では,ウィークポイントとして,講演等の発表内容が市民の方々に対しては少し専門的であった可能性をあげました。EMS改善委員会の点検・評価専門委員会からは,クリッカーを活用して,参加者による内容の理解度や講演への評価を調査してはどうかとの指摘をいただいています。各講演会においてクリッカーを使用するのは少々難しいように思いますが,参加者である市民の方々に対し,わかりやすさを心掛けて発表を行っていただけますと幸いです。

お問い合わせ

生物資源科学部
事務グループ(EMS担当)
電話:0852-32-6501