生物資源科学部EMSニュース 2016年6月号

2016年6月30日

◎報告 昨年冬季の節電効果について

 2015年度冬季の電気使用量の目標が2010年度マイナス6.0%でありましたが、皆様のご協力によりマイナス6.2%を達成することが出来ました。その結果2010年度の単価12.0円/kwから2015年度14.6円/kw(2010年度比21.0%増加)したものの、約360万円のコスト縮減となりました。
 なお松江キャンパスの夏季における節電計画が7月1日から9月30日の期間で始まる予定です。2010年度比マイナス8%を目標とし、28℃の室内温度が求められております。
6月に入り冷房が必要となりましたので、フィルターの清掃など定期的に行っていただき、引き続き適正な空調利用にご協力お願いいたします。 ems1606月データ.jpg

 

◎「環境研究」について

 昨年度の生物資源科学部における環境マネジメントシステムの環境研究分野の計画は、「生物資源科学部におけるミッションの再定義に沿って、環境分野の研究を推進し、成果を地元に還元できるテーマに取組み、得られた成果を学外に周知する。」でした。
 島根県内各地で開催されたミッション報告会において、ポスター等により20件以上の環境研究分野の発表が実施され、広く一般の方々に研究成果を知っていただくことができました。
 本年度も環境研究分野の計画は、昨年度と同じ内容で実施する予定になっています。学部のミッション研究を通して、多くの環境分野の地域課題研究が新規で立ち上がったことと思います。本年度ではミッション報告会は予定されていませんが、水、大気、土壌環境や資源循環等の環境研究を推進し、得られた成果について広く市民に周知するため、機会がありましたら積極的に情報発信の場へ参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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