生物資源科学部EMSニュース 2016年7月号

2016年7月25日

◎報告 昨年冬季の節電効果について

 6月の電気使用量は気温の上昇に伴いエアコン使用が始まったため、5月よりも増加しました。松江キャンパスの節電計画として2010年度比マイナス8%を目標としていますが、4月~6月までが約マイナス10%と順調に実行されています。引き続き適正な空調利用にご協力お願いいたします。emsn1607データ.jpg

 

◎「環境研究」「生活系ごみ」の分別について

 島根大学では、教育・研究・医療活動によって様々な廃棄物(生活系ごみ)が搬出されます。廃棄物は法令や規則によって適性に処分される必要があります。さらに大学独自の分別方法に関するルールも設定しております。
 また、生活系ごみにリサイクル原料(新聞・雑誌・書籍・ダンボール等)の混入を防ぐことで、可燃物ごみ排出量を削減し、リサイクル原料の分別を促進させ限りある天然資源の消費を抑制し、地球温暖化防止など、環境への負荷をできる限り低減させるためにも分別のルールを守る必要があります。
 一層のごみ減量を促進するためパンフレットを作成しております。参考にしていただきご理解と協力をお願いいたします。

ごみ分別方法.jpg 

生活系ごみ分別方法.pdf(91.6KBytes)

 

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