生命工学科の尾添嘉久教授が2016年ACS International Award for Research in Agrochemicalsを受賞しました

2016年9月14日

尾添嘉久教授が2016年ACS International Award for Research in Agrochemicalsを受賞

 生物資源科学部生命工学科の尾添嘉久教授が、8月21日から25日までフィラデルフィアで開催されたアメリカ化学会第252回大会において2016年International Award for Research in Agrochemicalsを受賞しました(http://www.agrodiv.org/2016-acs-international-award-research-agrochemicals/)。

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  パメラJ.ライス部会長から受賞盾の授与


 この賞は、農薬化学分野において国際レベルの極めて優れた貢献をした科学者に授与され、その洞察力と持続的貢献は、この分野と分野を超えた他の研究者に新しい領域を拓くとされています。
 今回の受賞は、尾添教授の主研究テーマである「殺虫剤の標的としてのリガンド作動性イオンチャネルおよびGタンパク質共役型受容体の作用機構と構造活性相関」が評価されたもので、その研究内容は、8月21日と22日にローズフィラデルフィアホテルで開催された日米欧の研究者18名によるシンポジウムの中で受賞講演として披露されました。

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 ジョエル R.コーツ教授から受賞講演の紹介         受賞盾

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