「2016中山間フェアinい~なん」において、生物資源科学部が教育・研究発表と農場生産物販売を行いました(10/22島根県中山間地域研究センター)

2016年11月1日

 10月22日(土)、島根県飯石郡飯南町にある島根県中山間地域研究センターで「2016中山間フェアinい~なん」が開催されました。会場内に島根大学の教育研究を紹介するコーナーが設けられ、ポスターによる研究発表12課題と学科・附属センターを紹介するパネルを展示し、担当教員が説明を行いました。また、生物資源科学部教育・社会貢献シーズ集、研究シーズ集、学部案内パンフレットなどの配布と、本庄農場の農産物(各種ジャム、番茶、トマトジュース)の販売を行いました。
 午前中に開催されたGISシンポジウム「ドローン活用事例報告」では、農林生産学科の米准教授の研究報告も行われました。
 会場では、地元農産物販売や、リース作りなどの体験コーナーもあり、中山間地域活性化に繋がる行事が開催されました。
 曇り空で少し肌寒い日でしたが、島根大学からは学生15名を含む30名が参加しました。


中山間フェア展示風景 中山間フェア販売風景 

       ポスター発表の様子                農場生産物販売の様子

 

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