安来市干拓地にある「イオン農場」を生物資源科学部・施設園芸学研究室の学生が訪問し、研究室の先輩からお話を聞きました

2016年11月24日

  11月19日(土)、農林生産学科・施設園芸学研究室の学生7名と教員2名が、安来市干拓地にあるイオンアグリ創造株式会社の島根安来農場を訪れました。イオン安来農場(約22ha)は、社員7名、パート23名で、主にカット野菜用のキャベツを栽培して関西方面に出荷しており、他にも地元向けにイチゴ、ブロッコリー、キュウリ、ネギなどを生産しています。社員で、当研究室卒業生の山本さんは、2年前から計20aのハウスでイチゴの養液栽培を始めていました。
 学生たちは、山本先輩からイチゴ栽培や農場の仕事について話を聞き、栽培現場への関心を高めた様子でした。

 

 

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川波農場長(左端)による農場の概要説明

 

 

 

 

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収穫間近な養液栽培イチゴ

 

 

 

 

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卒業生の山本さんとの談笑 

 

 

 

 

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山本先輩(右端)と施設園芸学研究室スタッフ

 

 

 

 

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