清水英寿准教授がUremic Toxin 研究会学術集会優秀演題賞受賞を受賞しました

2017年3月28日

 生物資源科学部生命工学科の清水英寿准教授が、2017年2月18日にベルサール八重洲(東京都中央区)で行われた、第1回Uremic Toxin研究会学術集会において、優秀演題賞を受賞しました。受賞演題名は、「スカトールは消化管の恒常性破綻を引き起こす」です。この賞は、発表された演題の中より特に優れたものを表彰するとされています。今回は、腸内細菌によって産生される食品タンパク質中に含まれるトリプトファンの代謝産物が、炎症性腸疾患(クローン病や潰瘍性大腸炎)や大腸ガンの発症・進展に関与する可能性を明らかにした研究内容が高く評価され、受賞となりました。

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