ポスドクで来日しているDr. Asaduzzaman氏が香川県立高松桜井高等学校において英語で講義を行いました

2017年12月18日

 12月8日(金),JSPSポスドクでバングラデシュから来日しているバングラデシュ農業研究所研究員のAsaduzzaman氏が日本学術振興会のサイエンス・ダイアログというプログラムにより,香川県立高松桜井高等学校で高校生向けに英語で「Autotoxicity in plants」という講義を行いました。サイエンス・ダイアログは,日本学術振興会のフェローシップ制度で,世界各国より日本の大学・研究機関等へ研究のために滞在している優秀な若手研究者(JSPSフェロー)を講師として高等学校に派遣し,自身の研究や出身国に関する講義を英語で行うプログラムです。
 短い時間でしたが,高校生にとってバングラデシュ農業の実情や世界の研究について見聞することができ、Asaduzzaman氏にとっても貴重な経験になったようです。また、松江からの日帰り旅行でしたが、本場の讃岐うどんを楽しめた一日でもありました。

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             Dr. Asaduzzaman氏                      講義の様子

 

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