生物資源科学部と国際交流協定(部局間)を結んでいるバングラデシュ農業大学農学部のPramanik教授が学部長を表敬訪問されました(3/6)

2018年3月26日

 この度、バングラデシュ農業大学農学部のPramanik教授が鳥取大学連合農学研究科主催で行われる国際シンポジウムにおける講演のために来日されることになり、学部長表敬訪問が実現しました。
 生物資源科学部とバングラデシュ農業大学農学部は、平成29年1月19日にバングラデシュ国立農業研究所園芸研究センターとともに3部局間国際交流協定を締結しました。その際、担当職員としてPramanik教授(バングラデシュ農業大学)、Asaduzzaman博士(バングラデシュ国立農業研究所)、そして浅尾教授(島根大学生物資源科学部)が窓口になって協定書の交換が行われました。また、バングラデシュ国立農業研究所のAsaduzzaman博士は2016年12月よりポスドク研究者として浅尾研究室で研究を進め、今年11月には帰国の予定です。
 和やかに懇談が深まる中で、今後の国際交流協定の具体的な取り組みについて話し合われ、バングラデシュの農業に貢献できる研究を今後、3部局間で検討していくことで懇談が終了しました。

 

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左より、浅尾副学部長、井藤学部長、Pramanik教授、Asaduzzaman博士

 

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