教員紹介

 丸山 好彦(まるやま よしひこ)

丸山 好彦

  • 准教授
  • 生物資源科学部 附属生物資源教育研究センター(隠岐)

 

 

 

 

 

 

主な研究テーマ

 ・棘皮動物(ウニ、ナマコ、ヒトデ)の初期発生の研究

 ・板形動物の研究

 ・隠岐諸島加茂湾のプランクトン生物に関する研究

 

<所属学協会>


  日本発生生物学会、 日本動物学会

担当講義

 ・臨海実習I(生物科学科向け)、海洋資源科学実習(臨海実習Iで生物科学科以外向け)、海洋生態学、基礎フィールド演習、自然と語ろう

 ・(他大学学生向け授業)臨海実習IV(公開臨海実習)

 

受験生へのメッセージ

 夏休みになると、生物資源科学部等の大学生がフェリーに乗って隠岐にやってきます。隠岐・島後(どうご)に島根大学の臨海実験所があります。そこで、海辺の生物、特に背骨を持たない動物や、その卵の発生に関する授業を受けるためです。4泊5日くらいの日程です。

自己紹介

 山陰沖の隠岐諸島に位置する島根大学の臨海実験所に赴任しています。海辺の生物に関する研究と臨海実習・海洋実習関連の授業をやっています。授業については、島根大学生向けのものだけでなく、公開臨海実習と言うものもやっています。これは、二年次以上の大学生向けで、全国の国立・公立・私立大学向けに開講している授業です。希望者がいたら教えてあげてください(H27年度は8月21日~26日開講予定で、6月26日が募集締切り。案内が、毎年、「国立臨海・臨湖実験所ホームページ」というHPに出ています)。

 趣味としては最近は、散歩とか音楽鑑賞です。 

キーワード

 海洋生物、特に海産無脊椎動物、発生、海洋生態学

連絡先

  • 電話:0852-32-6493(学部事務室)
  • E-mail:maruyama@の後にlife.shimane-u.ac.jpを付けてください。

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