教員紹介

 太田 勝巳(おおた かつみ)

  • 教授
  • 生物資源科学部農林生産学科
  • 大学院生物資源科学研究科農林生産科学専攻

主な研究テーマ

園芸植物主にトマトにおける形態形成とその調節、加工用トマトの側枝数と担果能力および収量性の関係、栽培環境や整枝方法が成長と果実品質に及ぼす影響など

 

<所属学協会>
園芸学会・国際園芸学会・アメリカ園芸学会・日本生物環境工学会

担当講義

(学部)野菜園芸学、生物学、植物学、専門英語、農業生産学基礎実験Ⅰ・Ⅱ、農業生産学専門実験Ⅰ・Ⅱ
(研究科)植物機能開発学特論

受験生へのメッセージ

 農業・園芸は植物を育てることが基本です。そして、よく観察しましょう。形態や栽培環境が変わると、今までとは違った成長をしたり、収量や品質がよくなることがあります。いろいろチャレンジして、その要因を解明してみませんか?

自己紹介

 私はこれまでに栽培環境に関連する栽培植物の生理的現象の解明を試みてきました。たとえば、裂果、尻腐れ果、植物ホルモンの利用などです。私はこれまでに野菜や花、とりわけトマト(ミニトマト)、トルコギキョウ、サルビアなどを材料として研究を行ってきました。

<対応可能な課題>
 野菜や花の成長、品質に関わる栽培環境の影響評価

キーワード

野菜、植物の成長制御、環境調和型農業、植物ホルモン

連絡先

  • 電話:0852-32-6500
  • E-mail:ohta@の後にlife.shimane-u.ac.jpを付けてください。

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