教員紹介

 尾崎 浩一(おざき こういち)

尾崎浩一の写真

  • 教授
  • 生物資源科学部生物科学科
  • 大学院生物資源科学研究科生物生命科学専攻

 

 

 

 

 

 

主な研究テーマ

 感覚・神経細胞での蛋白質や膜小胞の輸送。網膜におけるビタミンA、レチノイド、カロテノイドの代謝。ショウジョウバエの性特異的な行動に関与する蛋白質

 <所属学協会>
  動物学会、比較生理生化学会、生物物理学会

担当講義

 (学部) 動物の行動、生理学、生物機能学Ⅱ(生体情報)、生物科学セミナー、基礎生物科学実験、生物機能学実験、卒業論文
 (研究科) 生命情報特論、生物生命専攻演習

受験生へのメッセージ

 5年前に大阪大学から移ってきました。松江の最初の印象は、「なんて美しい街なんだろう」。本当にオリジナルな研究成果は美しい街から生まれるといわれています。美しさを素直に感じることのできる“みずみずしい心”を持って、私たちと一緒に学び、研究しませんか!

自己紹介

 感覚、特に光感覚に魅せられて、研究を続けてきました。光が”見える”ためには、まず、視細胞で光信号を検知する必要があります。そのために、この細胞は、光を受け取り、電気信号に変換し、次の神経細胞に伝えるのに最適の、”特別な形”に作り上げられています。更に、その構造の中に、光を吸収するために必要な”色の着いたタンパク質”を用意しています。私は、こうした細胞形態の形成やタンパク質の合成がどのような過程を経て行われ、どのように制御されているのかを研究し続けています。研究は驚きと緊張の連続ですが、その合間に、研究室の学生や、同僚の研究者たちとビールを飲みながら、研究のこと、教育のこと、大学の使命、科学と社会などなど、心の赴くままに語り合うのが楽しみです。そして、歌うことも。

キーワード

 眼、網膜、光受容、視覚、ロドプシン、ビタミンA、小胞輸送、ショウジョウバエ、コオロギ、ズワイガニ

連絡先

  • 電話:0852-32-6435
  • E-mail:ozakikoichi@の後にlife.shimane-u.ac.jpを付けてください。

リンク

ショウジョウバエとその頭・脳・網膜の写真
ショウジョウバエとその頭・脳・網膜

実験室の様子の写真
こんなところで実験します!