教員紹介

 須貝 杏子(すがい きょうこ)

須貝杏子の写真

  • 特任助教
  • 生物資源科学部生物科学科

 

 

 

 

主な研究テーマ

 小笠原諸島の木本植物における多様化のメカニズムの解明、日本の島嶼地域における保全遺伝学的研究

<所属学協会>
 日本植物分類学会、日本植物学会、日本生態学会

担当講義

(学部)生物学セミナーI(分担)、生物科学実験II(分担)

受験生へのメッセージ

 机に向かっての勉強がほとんどだった高校生活から、大学生活は大きく異なり、新しい世界が広がることと思います。いろいろなことに挑戦して、貴重な時を思いっきり充実させて下さい。

自己紹介

 生き物たちの野外での生き様を観察したい、さらに、生き物がもつDNAを調べて野外での観察だけでは気がつかない点も明らかにしたい、と思い研究を行っています。島嶼地域は、ある程度閉じられた生態系であるために、システムが単純です。そういった場所を中心に、植物が多様化したメカニズムを明らかにしていきたいと考えています。また、島嶼地域は多数の絶滅危惧種が生息・生育し、生物多様性を保全する上で重要な地域です。このような現場に対して、自身の研究を活かしていくことを目指しています。

キーワード

島嶼、適応放散、木本植物、DNA解析、保全遺伝学

連絡先

  • 電話:0852-32-6428
  • E-mail:sugaikyoko@の後にlife.shimane-u.ac.jpを付けてください。

リンク

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調査地の風景(父島)  頭上で咲く調査木(シマホルトノキ)