教員紹介

 米 康充(よね やすみち)

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  • 准教授
  • 生物資源科学部農林生産学科
  • 大学院生物資源科学研究科農林生産科学専攻

 

 

 

 

 

主な研究テーマ

 リモートセンシングを用いた森林計測

<所属学協会>
日本森林学会、森林計画学会、日本リモートセンシング学会、写真測量学会、日本森林学会関西支部、日本森林学会北海道支部

担当講義

森林計測学,森林統計学、森林環境学実習Ⅱ(分担),専攻演習(分担),森林環境学演習(分担),林業技術専門実習 Ⅱ (分担) など

受験生へのメッセージ

 一期一会.大学は様々な考えを持った人たちが集まる所です.その人たちとの出会いを楽しみにして来てください.きっと将来、物事を考える時に役にたつことになると思います。

自己紹介

 ここでは、研究の紹介を行います。 森林をこれからどのように取り扱うのか計画をたてるためには、森林の現状把握が必要です。林業など森林を取扱った結果や、CO2の吸収・排出量を評価するためにも森林の現状把握が必要です。全ての基本となる森林の現状把握ですが、その把握には大変な労力が必要であるため、あいまいな数字が一人歩きしているのが現状です。そこで、広域の森林を簡便に把握する方法の一つとしてリモートセンシングを用いた森林計測手法の研究を行っています。リモートセンシングとは、遠隔から計測する方法で、一般には人工衛星からの計測を意味しますが、ここでは航空機からの計測や、地上での計測も含みます。使用するセンサーも、通常の写真や赤外線を含んだ写真、レーザなど多岐にわたります。

<対応可能な課題>
 森林の生産力評価,森林の造成,植生管理

キーワード

リモートセンシング、GIS(地理情報システム)、森林管理、写真測量護

連絡先

  • 電話:0852-32-6493(学部事務室)
  • E-mail:yone@の後にlife.shimane-u.ac.jpを付けてください。

リンク

島根大学三瓶演習林の森林資源量マップ(鳥瞰図)
図-1 島根大学三瓶演習林の森林資源量マップ(鳥瞰図)
航空写真(1964年,2004年撮影)から作成

図-2 地表面高(茶色)と森林樹冠面高(緑色)の断面図
図-2 地表面高(茶色)と森林樹冠面高(緑色)の断面図