生物資源科学部EMSニュース 2018年5月号

2018年5月28日

◎4月のエネルギー使用について
 2018年4月は前年と比較して、基準温度との気温差と電気消費量の双方が若干多くなっていますが、概ね例年通りの結果となりました。
 5月に入り、気温の高い日が増えてきています。夏季に向けてエアコンの使用に伴う電気使用量の増加が予想されますので、エアコンの稼働前にはフィルターを掃除して頂き、節電へご協力頂けますよう、よろしくお願いいたします。

 島根大学松江キャンパスの消費電力は以下のURLで確認することができます。
 http://www.shimane-u.ac.jp/introduction/ems/denryokunomieruka/

 

電気グラフ201804.jpg

 

◎「環境教育」について
 環境教育として、学生の環境リテラシーを高めることを目的としています。学部の取り組みは「フィールド教育科目」および「実験科目」を通じて,学生に環境教育を行うことを実施します。
 当学部では主に実習がつくものを含めてフィールド教育科目は37科目(旧課程の同時開講科目は除く)、実験科目は38科目(専攻実験含む)あります。これらの科目を通して、目的が達成できたかを判断する指標の一つとして、学生による授業評価アンケート調査から自己評価しています。
 昨年度は授業評価の回収率を上げるために、EMSニュース2017年10月号にて、H28前期アンケート結果の現状報告と後期開講科目におけるより一層のアンケート回収率の向上をお願いしました。後期はH28年度並の回収率約79%であり、そのうち実験・実習に関する12科目では受講者の半数を超える科目は4科目でした。ご協力ありがとうございました。

 

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