生物資源科学部EMSニュース 2017年6月号

2017年6月26日

◎2016年度冬季の使用電力量実績についていて
 節電目標を基準電力量(2010 年度)比で7%の削減としていましたが、2016年冬の実績は目標には届かず、5.2%削減に留まりました。なお、使用電力量は2010 年度比で212千kwh の削減となりました。2015年度の削減率6.2%よりも低くなった原因として、冬季の平均気温が2015年度より0.5℃低く、空調の使用電力量が増加したためだと思われます。
 また、これから夏の節電への取り組みが計画されております。エアコン使用前にフィルターの掃除をよろしくお願いいたします。

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◎「環境研究」について
 本年度の生物資源科学部における環境マネジメントシステムの環境研究分野の計画は「環境分野の研究を推進し、成果を地元に還元できるテーマに取組み、得られた成果を学外に周知する。」になっております。昨年度は、「2016中山間フェアinい~なん」や「しまね大交流会2016」などで、多数の環境研究関連の発表が実施され、広く一般の方々に生物資源科学部の研究成果を知っていただくことができました。
 昨年度の課題としましては、これまで島根県内各地で開催されたミッション報告会が終了したため、個別の報告事例のとりまとめが難しくなったことが挙げられました。環境研究に関しては、宍道湖・中海の保全から、生態調査、農業環境など多岐に渡るかと思います。環境研究に関する成果報告の見える化を促進するために、学外で関連の報告をされた場合には、お近くのEMS対応委員等にお知らせいただけますでしょうか。ご協力頂けますよう、何卒宜しくお願い致します。

 

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