教員紹介

 一戸 俊義(いちのへ としよし)

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  • 教授
  • 生物資源科学部農林生産学科・農業生産学科教育コース
  • 大学院生物資源科学研究科農林生産科学専攻

 

 

 

主な研究テーマ

 反芻胃内での飼料消化、飼料の栄養価査定、反芻家畜の飼料設計、反芻家畜(メンヨウ、 乳用牛、 肉用牛)の生産成績向上策、中国内陸部のメンヨウ・肉用牛の生産体系、島根県における草地利用型和牛生産

<所属学協会>
日本畜産学会、日本草地学会、関西畜産学会、家畜栄養生理研究会、日本緬羊研究会

担当講義

(学部)農業生産学概論、家畜栄養学、専門英語
(研究科)農林生産科学論,動物生産学特論、Advanced Livestock Production E

受験生へのメッセージ

 生物資源科学部農林生産学科、大学院生物資源科学研究科農林生産科学専攻で、畜産学(特に飼養学、栄養学、飼料学)に関する研究を担当しております。本学でも畜産学を研究することは可能です。家畜好きの方、一緒に研究しましょう。

自己紹介

 島根県の肉用牛(黒毛和種牛)の生産を向上させるため、島根県公設試験場および近畿中四国農業研究センターと連携して実証的な研究を行っています。本学の川津キャンパスではメンヨウを飼養しており、基礎的な研究を行っています。化学分析や特殊な方法(in vitro法、in situ法)に依り、家畜用飼料の栄養価の査定を行っています。海外では、目下のところ、中国とエチオピアとの共同研究に関わっています。

<対応可能な課題>
 牛飼養方式、牛用飼料の開発、島根和牛の生産成績向上

キーワード

反芻胃、反芻家畜、生産成績、飼料価値、飼養・栄養

連絡先

  • 電話:0852-32-6493(学部事務室)
  • E-mail:toshi@の後にlife.shimane-u.ac.jpを付けてください。

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