教員紹介

 中務 明(なかつか あきら)

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  • 准教授
  • 生物資源科学部農林生産学科
  • 大学院生物資源科学研究科農林生産科学専攻

 

 

 

 

 

主な研究テーマ

 花卉の重要な形質における遺伝子発現とDNAマーカーの開発、果実における発育・成熟または収穫後に関する生理学・分子生物学的研究

<所属学協会>
園芸学会、日本育種学会、食品保蔵科学会、園芸学会中四国支部会、国際園芸学会

担当講義

(学部)遺伝学、植物育種学、アグリバイオテクノロジー
(研究科)植物機能開発学特論、Plant molecular breeding

受験生へのメッセージ

 身の回りの植物が気になることがありませんか。「何故このような色をしているのだろう」「どうして・・・」植物のことをDNAから見直してみると日頃の疑問が解決し、もっと新しい見方ができるかもしれません。

自己紹介

 晴れの国「岡山」から神話の国「松江・出雲」に来て早12年が過ぎました。すっかり松江の気候や文化にも慣れ、周りの植物にも気をとめることができるようになりました。好きな言葉は「温故知新」です。もともと歴史に興味があり、過去と現在との違いを意識していましたが、研究に対しても、いままでにわかっていないことを新しい分析技術などで新たな発見をしていくことに喜びを感じています。

キーワード

レトロトランスポゾン, 枝変わり, カキ, ツツジ, 花器形態, アントシアニン, 遺伝子

連絡先

  • 電話:0852-32-6502
  • E-mail:nakira@の後にlife.shimane-u.ac.jpを付けてください。

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