教員紹介

 塩月 孝博(しおつき たかひろ)

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  • 教授
  • 生物資源科学部生命工学科
  • 大学院生物資源科学研究科生物生命科学専攻

 

 

 

 

主な研究テーマ

  脱皮・変態・休眠・相変異などの昆虫内分泌の解明、種選択的な害虫防除技術開発のための遺伝子およびタンパク質の解析

<所属学協会>
日本農芸化学会、日本農薬学会、日本応用動物昆虫学会、日本蚕糸学会

担当講義

(学部)有機化学Ⅰ・Ⅱ、農薬科学、有機合成化学実験

(研究科) 生命工学演習I・II・III

受験生へのメッセージ

 自然界にはユニークな現象がたくさんあるので、それがなぜ、どんな仕組みで起こっているか、よく調べ、自分で考え、解き明かす挑戦を楽しみましょう。

自己紹介

 生物は幅広い地球環境に適応し淘汰されてきた。中でも昆虫は驚異的な環境適応力を持っていて、それに関わる脱皮変態や休眠など特有の生命戦略によって支えられている。その生命現象を分子レベルで深く理解するために、遺伝子科学、タンパク質科学、昆虫生理生化学、生物有機化学などの様々な角度から解明を行っている。

<対応可能な課題>
 昆虫の脱皮・変態・休眠・相変異の分子機構解明、害虫防除を目指した遺伝子・タンパク質の機能解析

キーワード

 生物制御、脱皮・変態、休眠、相変異、農薬化学、生物有機化学、分子機構

連絡先

  • 電話:0852-32-6573
  • E-mail:shiotsuk@の後にlife.shimane-u.ac.jpを付けてください。

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