教員紹介

 巣山 弘介(すやま こうすけ)

  • 准教授
  • 生物資源科学部農林生産学科
  • 大学院生物資源科学研究科環境資源科学専攻

主な研究テーマ

 土壌および淡水中の微生物に及ぼす農薬の影響評価,中海底質中の微生物に及ぼす堤防開削の影響評価,南極昭和基地周辺の土壌微生物の生態に関する研究

<所属学協会>
日本農薬学会,日本微生物生態学会,日本土壌肥料学会,日本環境毒性学会

担当講義

(学部)総合防除学Ⅰ,農薬環境科学
(研究科)土壌生態学特論

受験生へのメッセージ

 生態系の中で重要な役割を果たしている微生物という存在について一緒に研究しましょう。

自己紹介

 「農薬を撒くと土が死ぬ」と言われることがありますが,本当にそうなのでしょうか?中海の堤防が開削されましたが,底質中の微生物はどのような影響を受けるのでしょうか? 「南極は無菌」と思われている方がおられますが,実は多くの微生物が存在しています。彼らはどのようにして生存,生育しているのでしょうか? そんな疑問にアプローチしています。

<対応可能な課題>
 土壌微生物の生態・利用,農薬の環境影響

キーワード

微生物,農薬,土壌,底質,南極

連絡先

  • 電話:0852-32-6493(学部事務室)
  • E-mail:ksuyama@の後にlife.shimane-u.ac.jpを付けてください。

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