教員紹介

 田中 秀幸(たなか ひでゆき)

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  • 准教授
  • 生物資源科学部農林生産学科
  • 大学院生物資源科学研究科農林生産科学専攻

  

  

 

 

主な研究テーマ

 施設園芸における野菜および花卉の生産、サクラの開花制御および周年開花、新しい組織培養法による遺伝子組換え技術の開発

<所属学協会>
園芸学会

担当講義

(学部)花卉園芸学、施設園芸学、生産技術基礎実習Ⅰ~Ⅳ、生産技術専門実習Ⅰ~Ⅳ

(研究科)農業生産環境学特論

受験生へのメッセージ

 島根大学本庄総合農場は140品種ものサクラ遺伝資源を保有しています。これらを用いて、サクラを一年中咲かせる研究をしてみませんか。

自己紹介

 これまで植物の栄養繁殖について研究を行ってきました。その中で、植物ホルモンの植物体内での移動やその作用、また接ぎ木による地上部と地下部の相互情報連絡に興味を持ちました。これらメカニズムを理解し制御できれば、高付加価値な野菜の生産や花卉の開花制御が可能になると考え、現在研究を進めています。

<対応可能な課題>
 野菜および花卉の施設栽培、栄養繁殖、組織培養、高付加価値野菜、サクラの開花制御

キーワード

施設園芸、トマト、サクラ、組織培養、接ぎ木

連絡先

  • 電話:0852-34-0311(農場事務室)
  • E-mail:htanaka@の後にlife.shimane-u.ac.jpを付けてください。

リンク

 

田中 秀幸研究紹介1    田中 秀幸研究紹介2

サクラ切り花の促成開花(12月に開花)            効率的な組織培養法の開発