教員紹介

 山口 陽子(やまぐち ようこ)

山口陽子の写真

  • 特任助教
  • 生物資源科学部生物科学科

 

 

 

 

主な研究テーマ

  脊椎動物の体液調節機構とその内分泌制御

<所属学協会>
日本動物学会、日本比較内分泌学会、日本下垂体研究会、北米比較内分泌学会

担当講義

(学部)生物科学セミナーI(分担)、生物科学実験IIaおよびb(分担)

 

受験生へのメッセージ

 リスクのない選択なんてありえないし、トラブルは起きるものです。「どうしたら失敗しなくて済むか」ではなく、「どうしたら好きなことが出来るか」を考えませんか。

自己紹介

 生物は様々な環境に適応進化する過程で、外部の環境が変動しても、体内環境を常に一定に保つしくみを発達させて来ました。私は特に、「体内の水やイオンのバランスを維持するしくみ」と「それを制御するホルモン系」に興味を持ち、その分子機構と進化を研究しています。これまでサメやヤツメウナギなど、変な生き物ばかり扱ってきました。島大では地元で獲れるヌタウナギの生理学に挑みます。モデル生物ではない生き物の研究は一筋縄ではいきませんが、科学のフロンティアに挑戦したい人、是非一緒にやりましょう。

<対応可能な課題>
イオンチャネル・輸送体・ホルモン受容体といった生体分子の分子生物学的(クローニング、組織発現解析など)ならびに分子進化学的解析(分子系統解析、シンテニー解析など)

キーワード

 体液調節、内分泌、分子進化、比較生理学、ヌタウナギ

連絡先

  • 電話:0852-32-6432
  • E-mail:yyamaguchi@の後にlife.shimane-u.ac.jpを付けてください。

リンク

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  隠岐で捕獲されたヌタウナギ   体液調節の分子機構と進化に迫る