生物資源科学部EMSニュース 2017年11月号

2017年11月27日

◎10月のエネルギー使用について
 10月の月平均気温は17.5℃となり、例年と同程度の約19万Kwhの電気消費量に減少しました。これから寒くなりエアコンや恒温器などの電気消費量が増加することが予想されます。冬季節電が12月から3月末まで計画されています。設定温度は19℃を推奨しておりますので、「無理せず・無駄なく・積極的に!」ご協力をよろしくお願いいたします。その際に、エアコンだけでなく、恒温器・フリーザーに関しても定期的なフィルター掃除を行ってください。よろしくお願いいたします。

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◎『環境教育』について
 「一般の市民の方々を対象に学外で環境研究に関する報告をされた場合には、成果の見える化を促進するため、お近くのEMS対応委員や事務室までお知らせ下さい。」
 
 平成29年度の生物資源科学部における環境マネジメントシステムの環境研究分野の計画は「環境分野の研究を推進し、成果を地元に還元できるテーマに取組み、得られた成果を学外に周知する。」になっております。
 生物資源科学部のミッションの再定義で掲げられた研究テーマである「汽水域の生物資源の利活用」および「高齢化社会における豊かな農山村の創造に寄与する学際的研究」に も関連した、環境研究の成果が出つつあると思います。「しまね大交流会2017」などで、多数の環境研究関連の発表がなされ、広く一般の方々に生物資源科学部の研究成果を知っていただいていることと存じます。
 環境研究に関しては、宍道湖・中海の保全から、生態調査、農業環境など多岐に渡るかと思います。講演やポスター発表など、機会がありましたら積極的にご報告いただければと存じます。ご協力頂けますよう、何卒宜しくお願い致します。

 

お問い合わせ

生物資源科学部
事務グループ(EMS担当)
電話:0852-32-6501