最近の主な就職先

生物科学科 防衛省(自衛官・自衛隊・一般職等)、鳥取県高等学校講師(理科)、㈱ イーウェル、(株)タカミヤ、(株) 三和製玉、財務省 広島国税局、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構、アズワン(株)、リョーノーファクトリー(株)、山田石油(株)、ビッグモーターグループ(㈱ビッグモーター、㈱ハナテン他)、小泉アフリカ・ライオン・サファリ(株)、(株) ジーピーエス、(株) タカキベーカリー、島根県高校実習助手(非正規1年以上)、(株) テクノプロジェクト、(株)ひごペットフレンドリー、西日本メディカルリンク(株)、松江地方裁判所、山陰ケーブルビジョン(株)、中外テクノス(株)、東海澱粉(株)、雲海酒造(株)、共立製薬(株)、埼玉県立春日部特別支援学校[高校:理科]、(株)アミーゴ、豊岡市職員、西日本旅客鉄道(株)(JR西日本)、ホシザキ四国(株)、(株)ロッテホールディングス
生命工学科 山崎製パン(株)(株)サンデリカ,(株)ニッセーデリカ、デリカウイング(株)、津山屋製菓(株)、堂本食品(株)、弓ヶ浜水産(株)、(株)山海、やまぐち県酪乳業(株)、リボン食品(株)、八幡物産(株)、(一財)食品環境検査協会、(株)ダイマツ、(株)林原、島根県農業協同組合(JAしまね)、鳥取県農業共済組合(MOSAI鳥取)、旭化成(株)、持田製薬(株)、扶桑薬品工業(株)、(株)エバルス、(株)レディ薬局、(株)コスモス薬品、日本電信電話(株)、(株)島根富士通、(株)出雲村田製作所、四国化工機(株)、サントリーシステムテクノロジー(株)、NTTビジネスソリューションズ(株)、(株)島根銀行、(株)徳島銀行、(株)伊予銀行、日本年金機構、松江市消防署、国家公務員[島根労働局、広島国税局]、地方公務員[島根県、福井県、大田市、新見市、大山町]
農林生産学科 国家公務員[農林水産省(林野庁,中四国農政局)、防衛省(自衛官・自衛隊・一般職等)]、地方公務員[東京都、島根県、広島県、岡山県、香川県、高知県、福岡県、佐賀県、宮崎県、長崎県、松江市、大田市、小野市、倉敷市、安城市、安来市]、高校教諭[島根(農業)]、日本郵便(株)、日東精工(株)、(独)労働者健康安全機構、(独)農畜産業振興機構、(独)国立病院機構 中四国グループ、藤徳物産、住友林業緑化(株)、山九(株)、丸和林業(株)、レンゴー(株)、リョービ(株)、森永乳業(株)、ホクレン肥料(株)、富士食品工業(株)、バッファロー(株)、チロルチョコ(株)、ジョンソンコントロールズ(株)、クリナップ(株)、JA岡山、イオンリテール(株)、アース製薬(株)、JR西日本、JA鳥取西部、JA三原、JA香川、JA横浜、JAしまね、JAおおいた、(株)島根ワイナリー、(株)中四国クボタ、(株)神鋼環境ソリューション、(株)テレビ静岡、(株)スカイラーク、(株) 百五銀行、(株) 徳島銀行、(株) 島根銀行、(株)鳥取銀行、(株)大仙、(株)出雲村田製作所
地域環境科学科 松浦市役所、国土交通省中国地方整備局、島根県職員、鳥取県職員、(株)石垣、片山ナルコ(株)、いなみ野いちご畑、イワタニ山陰(株)、境港市職員、国土交通省中国地方整備局、兵庫県職員、大山乳業農業協同組合、山陰開発コンサルタント(株)、国土交通省中部地方整備局 港湾空港部、(株)ミエデンシステムソリューション、広島市職員、アサヒコンサルタント(株)、コーナン商事(株)、丸大食品(株)、S.O.W.ホールディングス、(公財)島根県環境保健公社、モルツウェル(株)、北海道職員、(大)島根大学、島根県畜産技術センター(嘱託職員)、山口県職員、穴吹興産(株)、(株) 一成、香川県職員、大東化成工業(株)、下関市職員、(株) ライトオン、北陸農政局、島根県職員、(株) 静環検査センター、(株) ヒラタ、津安芸農業協同組合、ソントン(株)、(株)プラネット・アース、(株)阪急オアシス、島根県職員、(株)マザー牧場、大成化工(株)、愛知県職員、松江市職員

 

卒業生進路状況

令和2年3月卒業者 

令和2年5月時点

学科

卒業者数

(A)

就職希望者数

(B)

就職者数

(C)

就職率

(C/B)

就職先内訳 大学院進学 その他

企業等※

公務員 教員 自営業
生物科学科 29(16) 20(12) 20(12) 100% 17 2 1 0 9(4) 0
生命工学科 41(17) 31(14) 31(14) 100% 28 3 0 0 10(3) 0
農林生産学科 94(27) 74(25) 73(25) 98.6% 53 19 1 0 20(2) 1
地域環境科学科 46(19) 31(10) 30(10) 96.8% 15 14 1 0 12(7) 4
合計 210(79) 156(61) 154(61) 98.7% 113 38 3 0 51(16) 5
  • 平成29年度以前入学生のため学科は改組前のもの
  • ( )内の数は女性を示す(単位:人)
  • ※独立行政法人及び公社等含む 

 

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取得可能な資格

【平成30年度以降入学】

生命科学科

  • 教育職員免許状〔高等学校一種(理科)、中学校一種(理科)〕
     在学中に所定単位を修得することにより、資格を取得できます。
  • 学芸員(細胞生物学コース、水圏・多様性生物学コース)
    在学中に所定単位を修得することにより、資格を取得できます。
  • 食品衛生管理者(生命機能化学コース、食生命科学コース)
    在学中に所定単位を修得し、さらに関係事業所等に勤務し所要の手続を経ることが必要です。
  • 食品衛生監視員(生命機能化学コース、食生命科学コース)
    在学中に所定単位を修得し、さらに関係事業所等に勤務し所要の手続を経ることが必要です。
  • 食の6次産業化プロデューサー
    生産(1次産業)、加工(2次産業)、流通・販売・サービス(3次産業)の一体化や連携により、地域の農林水産物を活用した加工品の開発、消費者への直接販売、レストランの展開など、食農分野で新たなビジネスを創出できる人材を育成・認定するシステムです。
    指定された科目と農場実習を履修することにより、資格を取得できます。

農林生産学科

  • 教育職員免許状〔高等学校一種(理科・農業)、中学校一種(理科)〕
    在学中に所定単位を修得することにより、資格を取得できます。
  • 森林情報士2級(森林GIS部門)(森林学コース)
    森林情報士は、空中写真やリモートセンシングからの情報の解析技術、GIS(地理情報システム)技術等を用いて森林計画、治山、林造事業、さらには地球温暖化問題の解析などの事業分野に的確に対応できる専門技術者を養成することを目的に創設された資格です。森林情報士には3部門(森林航測・森林リモートセンシング・森林GIS)あり、条件を満たすことで森林情報士2級の資格を取得することができます。
  • 食の6次産業化プロデューサー
    生産(1次産業)、加工(2次産業)、流通・販売・サービス(3次産業)の一体化や連携により、地域の農林水産物を活用した加工品の開発、消費者への直接販売、レストランの展開など、食農分野で新たなビジネスを創出できる人材を育成・認定するシステムです。
    指定された科目と農場実習を履修することにより、資格を取得できます。

環境共生科学科

  • 教育職員免許状〔高等学校一種(理科・農業),中学校一種(理科)〕
    在学中に所定単位を修得することにより、資格を取得できます。
  • 学芸員(環境生物学コース、生態環境学コース)
    在学中に所定単位を修得することにより、資格を取得できます。
  • 測量士補(地域工学コース)
    測量士とは、基本測量・公共測量に関する計画を作製し、実施するための国家資格で、測量士補は、測量士の作製した計画に従い測量に従事するための国家資格です。 地域工学コースを卒業した者は、卒業証明書、成績証明書等の必要書類を添えて国土地理院に申請すれば、測量士補の資格を取得することができます。さらに、測量の実務に1年以上携われば測量士の資格を取得することができます。
    ◎測量士補の資格を取得すると関連資格である土地家屋調査士の取得が大変有利(測量に関する試験免除)になります。なお、登録申請書については国土交通省国土地理院に問い合わせてください。
    【参照】 日本測量協会ホームページ
  • 技術士補(農業部門)(地域工学コース)
    技術士とは、文部科学省が認定する国家資格で、わが国における技術者資格の最高峰とされています。また、国際的に通用するAPEC技術者に登録できるのは、技術士と一級建築士のみです。 地域工学コースを卒業した者は、必要書類を提出することにより技術士補(農業部門)の資格を取得することができます。地域工学コースのカリキュラム内容は、JABEE(日本技術者教育認定機構)によって認定されたもので、卒業者はJABEEプログラム修了者として、技術士補(農業部門)の資格が得られるとともに技術士試験の一次試験が免除されます。
    ◎現在技術士には機械、化学、農業、環境、生物工学など、20の技術部門がありますが、地域工学コースを卒業した者は、農業部門だけでなく、全ての技術部門で技術士一次試験が免除されるので大変有利です。
    【参照】 日本技術士会ホームページ
  • 自然再生士補
    自然再生士は、自然再生に係る事業全体を把握し、調査・計画・設計・管理の各々の事業段階において行われるべき業務や活動をコーディネートするとともに、自ら担当する自然再生を実行します。自然再生士補は、自然再生士が実行する自然再生業務や活動を補佐します。
    在学中に所定単位を修得することにより、資格を取得できます。
    【参照】 日本緑化センターホームページ
  • 樹木医補(環境生物学コース)
    樹木医は、樹木の診断及び治療、後継樹の保護育成並びに樹木保護に関する知識の普及及び指導を行います。樹木医補は、樹木医が実施する樹木の保護、育成、管理事業や活動を補佐します。
    在学中に所定単位を修得することにより、資格を取得できます。
    【参照】 日本緑化センターホームページ
  • 食の6次産業化プロデューサー
    生産(1次産業)、加工(2次産業)、流通・販売・サービス(3次産業)の一体化や連携により、地域の農林水産物を活用した加工品の開発、消費者への直接販売、レストランの展開など、食農分野で新たなビジネスを創出できる人材を育成・認定するシステムです。
    指定された科目と農場実習を履修することにより、資格を取得できます。

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【平成24年度~平成29年度入学】

生物科学科

  • 学芸員
    在学中に所定単位を修得することにより、資格を取得できます。
  • 教育職員免許状〔高等学校一種(理科)、中学校一種(理科)〕
    在学中に所定単位を修得することにより、資格を取得できます。

生命工学科

  • 教育職員免許状〔高等学校一種(理科)、中学校一種(理科)〕
    在学中に所定単位を修得することにより、資格を取得できます。
  • 食品衛生監視員
    在学中に所定単位を修得し、さらに関係事業所等に勤務し所要の手続を経ることが必要です。
  • 食品衛生管理者
    在学中に所定単位を修得し、さらに関係事業所等に勤務し所要の手続を経ることが必要です。

農林生産学科

  • 学芸員(森林学教育コース、農林生態科学教育コース)
    在学中に所定単位を修得することにより、資格を取得できます。
  • 教育職員免許状〔高等学校一種(理科・農業)、中学校一種(理科)〕
    在学中に所定単位を修得することにより、資格を取得できます。
  • 森林情報士2級(森林GIS部門)(森林学教育コース)
    森林情報士は、空中写真やリモートセンシングからの情報の解析技術、GIS(地理情報システム)技術等を用いて森林計画、治山、林造事業、さらには地球温暖化問題の解析などの事業分野に的確に対応できる専門技術者を養成することを目的に創設された資格です。森林情報士には3部門(森林航測・森林リモートセンシング・森林GIS)あり、条件を満たすことで森林情報士2級の資格を取得することができます。
  • 樹木医補(森林学教育コース、農林生態科学教育コース)
    樹木医は、樹木の診断及び治療、後継樹の保護育成並びに樹木保護に関する知識の普及及び指導を行います。樹木医補は、樹木医が実施する樹木の保護、育成、管理事業や活動を補佐します。
     在学中に所定単位を修得することにより、資格を取得できます。
    【参照】 日本緑化センターホームページ
  • 自然再生士補
    自然再生士は、自然再生に係る事業全体を把握し、調査・計画・設計・管理の各々の事業段階において行われるべき業務や活動をコーディネートするとともに、自ら担当する自然再生を実行します。自然再生士補は、自然再生士が実行する自然再生業務や活動を補佐します。
    在学中に所定単位を修得することにより、資格を取得できます。
    【参照】 日本緑化センターホームページ

地域環境科学科

  • 学芸員(生態環境科学教育コース)
    在学中に所定単位を修得することにより、資格を取得できます。
  • 教育職員免許状〔高等学校一種(理科・農業)、中学校一種(理科)〕
    在学中に所定単位を修得することにより、資格を取得できます。
  • 測量士補(地域工学教育コース)
    測量士とは、基本測量・公共測量に関する計画を作製し、実施するための国家資格で、測量士補は、測量士の作製した計画に従い測量に従事するための国家資格です。 地域工学コースを卒業した者は、卒業証明書、成績証明書等の必要書類を添えて国土地理院に申請すれば、測量士補の資格を取得することができます。さらに、測量の実務に1年以上携われば測量士の資格を取得することができます。
    ◎測量士補の資格を取得すると関連資格である土地家屋調査士の取得が大変有利(測量に関する試験免除)になります。なお、登録申請書については国土交通省国土地理院に問い合わせてください。
    【参照】 日本測量協会ホームページ
  • 技術士補(農業部門)(地域工学教育コース)
    技術士とは、文部科学省が認定する国家資格で、わが国における技術者資格の最高峰とされています。また、国際的に通用するAPEC技術者に登録できるのは、技術士と一級建築士のみです。 地域工学教育コースを卒業した者は、必要書類を提出することにより技術士補(農業部門)の資格を取得することができます。地域工学教育コースのカリキュラム内容は、JABEE(日本技術者教育認定機構)によって認定されたもので、卒業者はJABEEプログラム修了者として、技術士補(農業部門)の資格が得られるとともに技術士試験の一次試験が免除されます。
    ◎現在技術士には機械、化学、農業、環境、生物工学など、20の技術部門がありますが、地域工学教育コースを卒業した者は、農業部門だけでなく、全ての技術部門で技術士一次試験が免除されるので大変有利です。
    【参照】 日本技術士会ホームページ
  • 自然再生士補
    自然再生士は、自然再生に係る事業全体を把握し、調査・計画・設計・管理の各々の事業段階において行われるべき業務や活動をコーディネートするとともに、自ら担当する自然再生を実行します。自然再生士補は、自然再生士が実行する自然再生業務や活動を補佐します。
    在学中に所定単位を修得することにより、資格を取得できます。
    【参照】 日本緑化センターホームページ

 

【平成26年度~平成29年度入学】

生物科学科、生命工学科、農林生産学科、地域環境科学科

  • 食の6次産業化プロデューサー
    生産(1次産業)、加工(2次産業)、流通・販売・サービス(3次産業)の一体化や連携により、地域の農林水産物を活用した加工品の開発、消費者への直接販売、レストランの展開など、食農分野で新たなビジネスを創出できる人材を育成・認定するシステムです。
    指定された科目と農場実習を履修することにより、資格を取得できます。

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就職支援情報

 学部を挙げての強力な就職支援体制  生物資源学部では、島根大学キャリアセンターとの密な連携の下、教職員を挙げて学生の就職活動を支援しています。

職種に応じた就職セミナーや面接指導、資格取得プログラムの実施

 キャリアセンターが企画するキャリア・就職ガイダンスや面接などの実践指導に加え、在学生の保護者で組織される後援会の支援を受けて、官公庁や企業、就職コンサルタントから講師を招いた学部、学科独自の就職セミナーを実施しています。このセミナーの講師には本学部の卒業生も多く、個々の学生の希望や適性に応じた親身な指導を行っています。また、教員免許や学芸員、技術士補など、各種の資格を得るための教育プログラムも充実しています。

就職情報・資料の提供

 キャリアセンターでは、学生がキャリアについて考え、情報収集し、満足いくキャリア選択ができるよう、就職情報やインターンシップ情報などを提供し、業界研究会や学内会社説明会を行っています。学部でも、リフレッシュコーナーなど建物の随所に掲示板を設け、求人情報などを提供しています。また、センターの進路・就職システムに登録することにより、求人情報のメール配信やWebを介した種々のサービスを利用することができます。

就職アドバイザーの配置

 生物資源科学部では各学科に就職担当の教員を配置し、求人情報の提供や就職活動に対するアドバイスなどをいつでも受けられるよう、きめ細やかな指導を行っています。また、キャリアセンターでも、キャリアコンサルタントによる個別の就職相談を毎日受け付けています。詳しくはこちら(キャリアセンターホームページ)をご覧ください。