公開日 2016年04月19日

【世界初】
さまざまな生態系がみんな違っていて、しかも互いに「ほどほど」に繋がっていることが自然のバランスを保つカギ


 島根大学生物資源科学部の 舞木 昭彦 准教授と龍谷大学理工学部の近藤 倫生 教授は、「たくさんの生態系がみんな異なっていて、しかも分断されたり繋がりすぎたりせず、互いの間を生物がほどほどに行き来できること」が、自然のバランスを保つ鍵であることを世界で初めて突き止めました。本研究成果は、2016413日(英国時間午前10時)発行の英国科学誌「Scientific Reports」に掲載され、読売新聞で紹介されました。

 

読売新聞(外部リンク)

http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20160413-OYTNT50124.html?from=ycont_top_txt

 

研究の詳細は こちら 【PDF】

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