益田市で開催された益田フォーラム2018に生物資源科学部から多くの参加がありました

2018年9月3日

 8月8日(水)、益田市にある島根県芸術文化センター(グラントワ)で「超異分野学会・益田フォーラム2018」が行われました。益田商工会議所が中心に益田市など地域の方のお力でこのフォーラム(共催:益田商工会議所、後援:島根県、高津川流域都市交流協議会、益田市、津和野町、吉賀町)が実現しました。大会のテーマを「技術革新がもたらす医食農連携とコンパクトシティモデル」とし、人口減少、高齢化が進み、農業の担い手不足や山林の荒廃などの課題がある中、その課題解決のひとつとしてこのフォーラムが企画されました。多くの研究者のシーズと地元の資源でオリジナリティ溢れるプロジェクトを創出されようとしています。特に食と健康につながる研究を重点項目として、医・食・農連環による魅力あるまちづくりを共に推進していくチームの創出を目指しておられます。
 このフォーラムは4つのセッションとポスター発表で構成されていました。生物資源科学部からも7つのポスター発表があり、日頃から学部構成員の地域貢献に対する意識の高さが見受けられました。
 今後、生物資源科学部の島根県西部地域への更なる貢献が期待されています。

「生物資源科学部のポスター発表」

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セッション3.ローカルアグリテック2030
(右から2人目:(株)セラク、持田氏、2004年生物資源科学研究科修了)

最優秀ポスター賞の表彰.jpg

最優秀ポスター賞の表彰(生物資源科学部、浅尾俊樹教授)

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ポスター賞

 

 https://lne.st/2018/08/21/hic-masuda-6/

 

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