生物資源科学部の教員4名と大学院生1名が学長へ受賞報告を行いました

2019年8月5日

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 生命科学科の須貝杏子助教は、日本植物分類学会第18回大会の大会発表賞を受賞されました。発表題目は「母島列島の乾性林に分布するシマホルトノキの遺伝的タイプ」です。

 生命科学科の川向誠教授は、昨年度に引き続き、2019年度日本農芸化学会英文誌の最多被引用総説賞を受賞されました。受賞総説題目は「真核生物におけるコエンザイムQの生合成」です。

 生命科学科の室田佳恵子教授は、日本農芸化学会 農芸化学女性研究者賞を受賞されました。受賞研究題目は「食品由来フラボノイドの生体利用性に関わる化学構造の特徴と生体内代謝物の同定」です。

 生命科学科の松尾安浩助教は、2019年度日本農芸化学会中四国支部奨励賞を受賞されました。受賞研究題目は「分裂酵母のストレス応答経路に関する研究」です。

 島根大学生物資源科学部で研究を行った鳥取大学連合農学研究科博士課程3年の田部卓磨さんは、第10回分裂酵母国際会議の優秀ポスター賞を受賞されました。発表題目は「分裂酵母でPka1欠損によって引き起こされる微小管阻害剤の感受性と染色体の分離異常がMal3によって抑圧される」です。

 令和元年7月31日、川向副学部長から受賞者の紹介が行われ、続いて受賞者から受賞内容について報告がありました。その後、服部学長から、お祝いの言葉とそれぞれの受賞対象となった研究の内容等についての質問があり、受賞者に激励の言葉を贈られました。
 

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