公開日 2026年04月24日
生物資源科学部本庄総合農場で「春の農場開放日」を開催しました
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター・本庄総合農場では、4月18日(土)に「春の農場開放日~サクラ遺伝資源保存園一般開放~」を開催しました。
本庄総合農場のサクラ遺伝資源保存園では約160品種のサクラ品種を遺伝資源として保存・管理しており、それら豊富な遺伝資源を教育・研究に活用することで「ここにしかない学び」を提供しています。
当日は、楊貴妃(ようきひ)、御衣黄(ぎょいこう)、関山(かんざん)など、遅咲きの八重桜を中心に多くの品種見頃を迎えており、夏日となった場内では、来場者が様々なサクラを楽しんでいました。
その他にも開放日企画として、島根大学裏千家茶道部によるお茶席、農場生産物の販売、オリジナル品種のサクラ‘本庄曙’から分離したローカル酵母を使用したパンの紹介などを実施し、大学の活動を知っていただくと共に、地域との交流の場として賑わいました。

サクラ遺伝資源保存園を散策される来場者
裏千家茶道部によるお茶席

農場生産物の販売
お問い合わせ
生物資源科学部附属生物資源教育研究センター
TEL:0852-34-0311