公開日 2019年04月16日

 生物資源科学部附属生物資源教育研究センター本庄総合農場では,4月13日(土)に,平成31年度「春の農場一日開放日」を実施しました。
 今年度は,3月に暖かい日が続き,開放日のサクラの状態を心配しましたが,4月になって気温が下がったため,当日はサクラが満開となり,学内外から1,000名を超える多くの人が訪れ,穏やかな春の一日を楽しみました。
 屋内では,開花期の異なる品種を,蕾の頃に冷蔵保存する技術によって開花制御したものを含む100品種のサクラ切り花を展示し,農場が保有する160品種のサクラ遺伝資源を活用した教育・研究について紹介しました。また,サクラのゲノム解読をした江角智也准教授の研究成果についてもポスターによる報告がありました。
 その他,農場生産物の販売,学生によるお茶席もあり,農場と地域との交流の場として終日賑わいました。

サクラに見入る来場者.jpg   サクラ切り花展示.jpg
 サクラに見入る来場者    サクラ切り花展示

 

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 学生によるお茶席    農場生産物の販売

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