生物資源科学部EMSニュース 2019年1月号

2019年1月28日

◎12月のエネルギー使用について
 2018年12月は暖房の運転が本格化したため、電気消費量が大きく増加しました。前年同月と比較すると、基準温度との気温差が小さかったことから電気消費量はやや低い値で抑えられていますが、今後さらなる冷え込みによる暖房の使用機会の増加が見込まれます。暖房の使用に伴う電気消費量の増加をできるだけ抑制するため、暖房器具のフィルター清掃を実施して頂けますよう、よろしくお願いいたします。また、防寒対策などをとって頂き、暖房の使用抑制による電気消費量の削減にもご協力をお願いいたします。

≪島根大学松江キャンパスの消費電力は以下のURLで確認することができます。≫
https://www.shimane-u.ac.jp/introduction/ems/denryokunomieruka/ 

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◎年度末における実験系廃棄物・廃液等の搬出ならびに使用するごみ袋について
 実験系の研究室におかれましては、卒業論文や修士論文あるいは博士論文のまとめや実験が終了する学生・院生が多いかと思います。例年のことではありますが、この時期における実験液廃棄物・廃液などの処理に関する注意喚起をさせていただきます。毎年この時期には、研究室から多くの廃液や不要となった試薬・薬品の他に不要物品等が多量に搬出されます。また、研究室にある個人所有の物品も卒業・修了時には不要になるためか、学内のあちこちに不法廃棄されていることが散見されます。
 不要物品の廃棄につきましては、掲示等も例年出されますが、一個の物品が不法に投棄されますとその場所に次々と投棄が続きます。下宿・アパートにある粗大ゴミを学内に持ち込み、ゴミ集積所に可燃物・不燃物などとして廃棄することなどはせず、松江市の正規な手続きを経てきちんと廃棄をされますよう学生への周知をよろしくお願いいたします。

 また、実験系廃棄物を搬出する際は中身の確認できる透明の袋を使用願います。ごみ袋代は平成29年度で234,500円です。袋の価格は1枚当たり、透明袋11.6円、燃やせないごみ袋(黄)19.2円となっています。経費節減にご協力をお願いいたします。

 

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